航空券ご予約時の姓名入力について

国際線ご利用時は、パスポート名と航空券名が1文字でも異なるとご搭乗いただけません。
ご予約後にお名前の変更(姓名の順番、スペル修正含む)はできませんので、以下の点にご注意のうえ、ご入力ください。

お名前はパスポートに記載されているつづり通りに、「姓」、「名」の順でご入力ください。

例:山田 太郎 ⇒ 姓:YAMADA 名:TARO

ミドルネームがあるお客様:名前(Given name)欄にスペースを空けずに続けてご入力ください。

例:David Scott Smith ⇒ 姓:SMITH 名:DAVIDSCOTT

パスポートの見方

パスポートの見方

下記のお客様は、お名前の入力に特にご注意ください。

ご結婚などにより、姓が変更になったお客様

パスポート表記が旧姓のままならば、航空券の姓名も旧姓でご入力ください。
新姓に変更した場合は、新姓にてご入力ください。
※ご予約後の変更はできませんのでご注意下さい。

文字数の多いお客様、姓名いずれかのないお客様

姓名はあわせて30文字の入力が可能です。
姓は2文字以上の入力が必須です。
最大文字数を超えてしまう場合や、姓名いずれかがないお客様は、コールセンターへお問い合わせください。

パスポートのお名前に「」、()など括弧が含まれているお客様

基本的には括弧を含む部分を省いての入力となりますが、一部航空会社において入力方法が異なる場合がございます。
括弧が含まれるお客様は、コールセンターまでお問い合わせください。

例:YAMADA TARO(MIKE) ⇒姓:YAMADA 名:TAROMIKE

パスポートのお名前にハイフン(-)、スペースが含まれているお客様

ハイフン(-)、スペースを入れずに詰めてご入力ください。

例:YAMADA TARO - JIRO ⇒ 姓:YAMADA 名:TAROJIRO

パスポートのお名前にローマ数字が含まれているお客様

半角英字を組み合わせてご入力ください。(例:Ⅱ → I を2つ入力)

例:YAMADA TARO Ⅱ ⇒姓:YAMADA 名:TAROII

ヘボン式ローマ字表記について

日本のパスポートは、姓名のローマ字表記に、基本的にヘボン式を用いていますが、非ぺボン式の表記も認められています。
ヘボン式によらないローマ字氏名表記の申出には、「非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書」が必要となり、一度ヘボン式で過去に申請済みの方は、非ヘボン式では申請できませんのでご注意ください。

間違いやすいヘボン式表記例

「ん」の特例
B・M・Pの前では、「ん」は「M」で表記(例:なんば⇒NAMBA / ほんま⇒HOMMA)

促音「っ」は子音を重ねる
(例:べっぷ⇒BEPPU / いっしき⇒ISSHIKI)

長音の「O」や「U」は記入しない
(例:おおの⇒ONO / さいとう⇒SAITO)

その他、間違いやすいヘボン式ローマ字綴り

じ・ぢ
SHI CHI TSU FU JI
しゃ しゅ しょ ちゃ
ZU SHA SHU SHO CHA
ちゅ ちょ じゃ じゅ じょ
CHU CHO JA JU JO
りょ  
RYO  

間違いが起こりやすい例

加藤:ヘボン式→KATO   非ヘボン式→ KATOH
大山:ヘボン式→OYAMA  非ヘボン式→ OHYAMA

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