「電子渡航認証システム」とは、外国人がビザ無しでの入国をする際に訪問国のホームページから個人情報や旅行に関連する情報を入力し、国側から旅行の許可を受ける制度です。韓国では、2021年9月1日より正式に施行されています。
ご自身でK-ETAのサイト等にて取得をするか、ena(イーナ)では、オンラインでカンタンにK-ETA代行申請を受け付けております。
取得日数:5日間(土・日・祝を除く)、費用:5,800 円(実費10,300ウォン込み)
お申し込みはコチラから >> https://visa.ena.travel/korea/
・この電子渡航認証は韓国への入国を保証するものではありません。
・韓国へ入国時に必要な日本国籍のパスポート残存期間は、入国時3か月以上となりますので合わせて確認ください。
2021年9月1日以降、渡航前にK-ETAによる渡航認証の取得を行っていない、ビザ免除プログラム渡航者は、搭乗または乗船を拒否されます。遅くともご出発の72時間前までに取得をお願いします。
電子渡航認証の取得が拒否される場合もございます。取得が拒否された場合は、査証の申請が必要となります。
査証の取得には非常にお時間を要す場合がございます。お早目に登録申請を行ってください。
なお、査証取得が間に合わずご旅行をお取消される場合は、お申し出の時期により所定の取消料を申し受けます。
・念の為、電子渡航認証の取得画面の控え(画面コピー)を出発の空港に持参することをおすすめいたします。